化学専攻博士学位申請者心得
(平成21年12月4日改定版)
(平成21年1月7日変更分)
化学専攻に博士の学位申請を行う者は、専攻での調査(予備審査)を経て理学研究科における審査を受ける。申請者は、専攻の予備審査規定および理学研究科における審査規定を熟知しておくことが望ましい。本資料では、専攻での調査に必要な書類やデータ、ならびにその心得について説明する。
なお、申請に臨み、学位論文・論文目録・履歴書・共著者の承諾書等、申請に必要な書類(各1部でよい)を可能な限りそろえて、提出の一週間程度前までに専攻主任(もしくは専攻副主任)に示し、あらかじめ申請の承認を得ておくこと。
注:専攻主任(もしくは専攻副主任)への来訪は、書類等を指導教員に確認してもらった後、各自でアポイントメントを取ってから行うこと。
申請書類(書式等はこちらにもまとめてあります)
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1.
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論文…主論文の基礎となる論文ならびに参考論文
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各6部(ファイルに綴じて提出)
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審査終了後、理学研究科に提出するのと同一文書のPDFファイルを指導教員に提出すること。
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主論文は、次のいずれかの形式とする。形式1:印刷公表された、あるいは印刷公表が予定されている単著の論文、または、形式2:印刷公表された、あるいは印刷公表が予定されている論文を基礎としたThesis形式の論文。形式2の場合は、「主論文の基礎となる論文」の数≧2、かつ、「主論文の基礎となる論文+参考論文」の数≧3を条件とする。形式1の場合の主論文、形式2の場合の「主論文の基礎となる論文」および参考論文には、投稿準備中のものは認めない。なお、「主論文の基礎となる論文」のうち少なくとも一報は既に発行されているか、受理されていること。(課程博士の場合には受理に極めて近い状態も認める。)なお、ここでいう論文とは、形式2の場合の「Thesis形式の論文」を除き、審査のある雑誌に投稿したオリジナルな内容を含むものをいう。「主論文の基礎となる論文」の一部に、修士課程での関連した研究内容による結果が含まれていても差し支えないが、全てであってはならない。なお、化学専攻会議の議を経て、上記に該当しない場合でも認めることがあり得る。
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*受理された論文の場合…………証拠となる手紙のコピー
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1部
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*投稿中の論文が含まれる場合…投稿の際添えた手紙のコピー
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1部
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2.
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論文目録(理学研究科所定の様式のもの)
注意事項&記入例1(Word書類)
より詳細な記入例2(Word書類)
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12部
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3.
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履歴書(理学研究科所定の様式のもの)
見本&記入例(Word書類)
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12部
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4.
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学位申請論文内容説明要旨(A4版横長・両面・横書き2枚以内)テンプレート(Word書類)
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(1) 印刷したもの
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1部
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(2) PDFファイル
(500キロバイト以内に収める。申請後、化学専攻事務室教務担当に電子メールで提出)
また、公聴会では発表者が必要数を印刷して持参すること。
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5.
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予備審査の為の調査委員希望書(Word書式)
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1部
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(化学専攻教員中より2名を希望することができる。とくに希望しない場合は提出しなくてよい。)
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6.
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共著者の承諾書(Word書式)
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各1部
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(主論文の基礎となる論文が共著の場合:共著者全員の承諾書)
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「他の共著者の学位の主論文または主論文の基礎となる論文として用いることはありません。」と記入。海外の共著者については、日付や送信者名・宛先を含むヘッダー付きの電子メールのコピーで代用できる。(文面は同一内容とする。)
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7.
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学位審査申請書
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1部
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(課程博士…学位論文審査願書式&記入例(Word)、論文博士…学位申請書書式&記入例(Word))
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8.
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審査手数料(論文博士のみ)
専攻主任または副専攻主任による提出内容の事前チェックを経て理学研究科に納入すること。納入手続きは第一教務掛(075-753-3613)に確認する。
(上記7の申請書に受領印を受けた後、論文等に添えて提出する。)
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《注意事項》
- 出願提出書類についての注意事項(PDF、4ページ、133.8 KB)
PDFの内容が一部下記項目と重複していますので留意してください。
- 論文目録・履歴書について
- 白紙(上質紙)のA4版に縦長の横書きで作成する。
- 留学生の氏名については、漢字圏の場合、英文表記もあわせて記載する。
- 学位記に記載する氏名について、「旧姓名・併記」を使用する希望がある場合は申請書(様式7、Word書類)を提出する。
- 履歴書は和暦(外国人は西暦)で記入する。
卒業日・修了日が、3月31日になっていることは稀なので、必ず、確認する。
京都大学での卒業・修了日はこちらを参照。
- 主論文の題目については、学位論文・論文目録・学位審査報告書とも、完全に一致させる。
例えば、斜体があれば斜体に、英文では大文字小文字も完全に一致させる。
- 論文が邦文の場合は、英文のタイトルをつけない。
- 論文目録・履歴書は学位論文のファイルの中に綴じ込まない(穴を開けない)で、別々に提出する。
公聴会について
- 発表時間40分+質疑応答時間
- プロジェクターやその操作もしくはスクリーン等の必要があれば、各自あるいは他に依頼し準備する。
- 学位申請論文内容説明要旨は、公聴会用に発表者が必要部数(30部前後が目安)を印刷して持参・配布する。
提出締切日について
化学事務室………偶数月の第1・水曜日午後5時まで
(2,4,6,8,10,12月)+3月30日迄
- 3月30日迄の提出該当者は、研究指導認定退学後3年目の者。
- 3月授与分は12月が締切りとなるが、日程の都合で締切りを変更することがあるので確認すること。
* 理学研究科への論文等の提出は、専攻での審査後、簡易製本のうえ、3部提出していただきます。
公聴会終了後の必要事項
学位論文の製本について(PDF、1ページ、43.8 KB)
関連リンク;化学専攻における学位申請ならびに予備審査に関する内規(抜粋)
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