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■京化■京都大学理学部化学科・京都大学大学院理学研究科学専攻

修士課程教育 概説

大学院学生には入学後に指導教員と副指導教員の指導の下で、研究活動を始めます。

修士課程の修了要件は特殊研究12単位・ゼミナール4単位・演習4単位を含む合計30単位以上を取得し、かつ修士論文審査に合格することです。

化学専攻以外の理学研究科他専攻の科目を履修することも科目担当者の了解が得られた場合は可能ですが、その単位を化学専攻における履修科目として認定することを希望する場合には、指導教員を通じて化学専攻の専攻運営委員会に申し出て了解を得ることが必要です。

また、化学専攻の講義科目で、7264化学物理概論7000量子化学概論7001ケミカルバイオロジー概論7007反応動力学Iは、学部との共通科目です。

学部との共通科目の履修は4単位を上限とします。履修可能な学生は、該当科目または他大学出身者にあっては類似科目の未履修者とします。

学部との共通科目の履修に関する上記申し立ては、原則として各セメスター開始後2ヶ月以内に、化学事務で行ってください。

修士論文審査においては、指導教員を含む合わせて3名の教員が修士論文の審査員を務めます。審査員の決定は化学専攻の専攻運営委員会が行います。修士論文の合否判定は、審査委員の報告に基づき専攻会議にて行います。

学生は自らの修士論文の合否判定および単位認定等に異議のある場合、専攻主任または(副)専攻主任に申し立てすることができ、申し立て事項は専攻運営委員会で検討されます。修士課程の最終的な修了認定は理学研究科会議で決定されます。

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