京都大学大学院理学研究科化学専攻 京都大学理学部化学教室

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コロナウイルス対応指針(化学専攻構成員用)

Ver. 2022年5月11日

理学研究科が作成した、健康状態ごとの対応方針

コロナウイルスに感染もしくは濃厚接触者となった場合の対応について

  1. 職員・学生ともに研究室代表者へ報告をして下さい。
  2. COVID-19感染防止対策京都大学大学院理学研究科より、 該当する①確認書(ワードファイル)および②経過観察表(エクセルファイル)をダウンロードし、 可能な範囲で記入をしたものを(学生・研究室職員の場合は研究室代表者もしくは担当者、事務室職員は島原さん経由で)、 covid19_contact*_at_*kuchem.kyoto-u.ac.jp 宛(*_at_*をアットマークに変更してください) にメール(添付ファイル)で送付して下さい。 まずは理学研究科へ報告をし、待機期間等の詳細についてお知らせします。 (経過観察表については引き続き記録をしていただき、 登学等について最終的な判断をするため再度送付していただくことになります。)
  3. 登学の許可が出るまでは自宅待機として下さい。 二度目の経過観察表を送付していただく期日等については、理学から連絡が有り次第お知らせします。
  4. 理学危機管理委員会に報告した上で解除の判断がされます。解除については専攻長より通知をいたします。

* 自宅待機解除の判断通知が出るまでは登学禁止ですので、ご自身の判断で登学しないようにして下さい。
* 自宅待機期間の設定は大学のルールに基づいています。 時折、この待機期間が保健所からの待機指示期間と若干ずれることがありますが、 理学の危機管理委員会が設定した待機期間を優先することになります。
* 上記手順に従って対応についてご協力下さい。その他、注意事項等の詳細については下記をご参照ください。
* コロナに罹患した場合、職員は就業禁止となります。 学生のTA・RAも就業禁止になります。 在宅勤務でも就業禁止になりますので、就労しないように注意してください。 別途人事掛から就業禁止の連絡がありますのでそれに従ってください。

令和4年5月 化学専攻長

コロナウイルスは強い感染力を持っており、細心の注意を払っても罹患する可能性があります。 罹患が疑われる場合は、遠慮無く代表者に伝え、拡散を防ぐと共に健康の回復に努めることが大事です。 化学専攻の教育と研究を維持するため、ご協力をお願いします。

I. 罹患・拡散しないための要請事項

  1. 3密と言われる感染が懸念される会合、飲み会、食事会、ジムなどへの不参加。
  2. 部活等でも感染の可能性に十分注意。
  3. 東京・大阪・兵庫などの感染爆発が懸念される地域への不要不急の移動自粛。
  4. マスクの着用、手洗いの励行、social distancing(2メートル程度の距離を置く)。
  5. 公共交通機関を利用する場合は、特に細心の防疫措置をとる。
  6. 6号館小型エレベータは基本的に使用を中止し、可能な限り階段を利用する。 やむを得ない場合は大型を利用する (ハンディキャップを持つ方に配慮のこと)。
  7. 生協食堂の利用をできるだけ避ける。利用の場合は閑散となる時間を選ぶ。 昼食には、化学教室内の京化ホールや各階のセミナー室が開いている限り、自由に利用して食事を取って良い。 ただし、その場合でも、social distancingと換気に気をつけること。
  8. さらに詳細な防疫措置については、各研究室の指示に従うこと。

II. 化学事務室について

化学事務室は多くの人の出入りがありますが、閉鎖されると専攻の教育研究活動に大きな影響が出ます。そのため次の措置を執ります。

  1. 学生の事務室入室禁止。
  2. 教員・秘書はマスク着用、アルコール消毒の上、入室。
  3. 入室した人は、カウンターの奥へ入って行かない。
  4. 伝票関係は、カウンターの伝票箱へ入れる。
  5. セミナー室、会議室予約表は原則電話で受付。ただし、郵便業務等を行う秘書は直接予約表に記入可

III. 感染者が発生した場合の防疫体制の大まかな方針

感染拡大を防ぐため、研究室・フロア・建物の封鎖と消毒の措置が取られます。 感染が強く疑われるメンバーが発生した研究室は一旦閉鎖されます。 その後は、指示があるまで研究室に立ち入ることはできません。 生き物・寒剤の供給などで、封鎖された後も管理区域に立ち入る必要性がある場合には、 あらかじめ研究室の代表者から専攻長に申し出ておく必要があります。勝手に立ち入ることはできません。

IV. 健康に変化があった場合の対応

研究室に所属していない3回生等は、以下の文章において、 「研究室代表者」の部分を「3回生対応教員(深井、林、渡邊、板東)」に読み替えてください。 3回生の担当教員連絡先は脚注1
  1. できるだけ毎日検温し、自身の健康状態に注意を払ってください。 健康状態に変化があった場合(微熱がある、風邪に近い症状、だるさ、味覚・嗅覚の異常など)は、 軽微であっても、まず休みを取って様子を見てください。 そして、研究室の代表者にその症状を伝えてください。 この時点で、健康状態の 経過観察表(ダウンロード可能)に、 毎日の検温や症状の記録を始めることをお願いします。 健康状態が回復して、出勤・登校できると判断される場合でも、 まず最初に健康状態報告書を代表者に送って、 その許可をもらってから出勤・登校してください。
  2. 熱が37.5度以上であったり咳などの症状があり、3-4日で回復しない場合は医療機関を受診 すべきですが、直ちに医療機関には行かずに、相談窓口2 または保健所に一度相談してください。 また、この時点で研究室の代表者に、経過観察表の提出と化学専攻内での接触者や動線 に関する報告をお願いします。ただし、突然熱があがったり極度の倦怠感がある時など、経 過観察表を埋めるのが体力的にしんどい場合があると思います。その場合は、代表者に電話 して口頭で要件を伝えるとか、携帯メールべた打ちで必要な情報を伝えるなど可能な範囲の 対応で構いません。以後、ウイルスの感染伝搬を防ぐための連絡は各研究室代表者が行いま す。
  3. 罹患者は発症後少なくとも10日間の自宅待機(および薬剤3 を服用していない状態で、解熱後に少なくとも72時間が経過しており、 発熱以外の症状4 が改善傾向であること)、 濃厚接触者 5(可能性がある)場合には7日間の自宅待機 (および10日間の体調の経過観察)が義務づけられ、その後は経過観察表を代表者に送って、 その許可をもらってから出勤・登校してください。 コロナウイルス感染の確定診断のための検査(PCR検査その他)は制約を受けており、 明確な確定がなかなか為されません。 よって、他者への健康被害を避ける目的で、 化学専攻は疑わしい場合は罹患者や濃厚接触者と同様の初動対応を取ることにします。 判断のつかない場合は、遠慮無く研究室の代表者に連絡してください。 (疑) 罹患者となった場合には、privacyに最大限配慮するため、個人名は必要最小限の人数である 対応教員・化学専攻長・化学事務室責任者の3名だけが把握することとします。
  4. 対面式の授業を受講している場合には、感染拡大を防ぐために、それらの授業参加者への連 絡が必要になります。

  1. ^ 4名の先生方に同時に配信するメールアドレス: student_consult*_at_*kuchem.kyoto-u.ac.jp (*_at_* をアットマークに変更してください) 個別に連絡する場合は、深井(fukai*_at_*kuchem.kyoto-uac.jp)、林(hayashig*_at_*kuchem.kyoto-uac.jp)、渡邊(kw*_at_*kuchem.kyoto-uac.jp)、板東(bando*_at_*kuchem.kyoto-uac.jp)
  2. ^ 京都大学保健診療所(075-753-2405)
    • 宇治市 山城北保健所(日本語のみ):0774-21-2911(平日8時30分から17時15分)
    • 京都府 帰国者・接触者相談センター(日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語):075-414-4726(24時間体制/ベトナム語:8時00分~22時00分)
    • 京都市 帰国者・接触者相談センター(日本語のみ):075-222-3421(24時間体制)
    • 国際交流協会 行政通訳相談(英語・中国語):075-752-1166(9時00分~17時00分/英語:火曜日・水曜日・木曜日、中国語:水曜日・金曜日)
    ※京都市帰国者・接触者相談センターとの三者通話による通訳サービスを提供しています。
  3. ^解熱剤を含む症状を緩和させる薬剤
  4. ^咳・咽頭痛・息切れ・全身倦怠感・下痢
  5. ^感染者に症状が出現したあとに、 マスクを着用せずに有症状感染者と会話・同席・食事等の接触があった者。
    (接触者自身がマスクをして手指衛生をしていれば、カンファレンスで同席するといっただけでは濃厚接触とはならない)